ガラス修理をするなら機能性にも注目~ガラスひとつで快適空間~

防犯以外にも様々な効果のある窓ガラス

窓ガラスのバリエーション

ガラス

ここまで、防犯効果を高めることを目的とした窓ガラスを紹介してきました。しかし、窓ガラスには防犯以外にも様々な機能性を持つものもあるのです。では、機能性のある窓ガラスにはどのようなものがあるのでしょうか。いくつか紹介していきます。

熱線吸収ガラス
これは、太陽から出る熱線を吸収してくれる効果のあるガラスです。熱線を吸収することによって室内の気温の上昇を防いで冷暖房効果を高めることができるので、省エネに気を使っている方に最適と言えます。また、直射日光の眩しさを軽減させる効果もあるため目に優しいです。
型板ガラス
片面に凹凸のあるガラスのこと。片面に凹凸があることによって光を拡散し、視界を遮ることができます。光はしっかりと通してくれるので、トイレやお風呂などの「明るさは確保したいがプライバシーを守りたい場所」に最適なガラスです。似たような効果が得られるガラスとして「すりガラス」がありますが、近年は型板ガラスが選ばれることが増えてきているようです。
複層ガラス
複層という名の通り、2枚のガラスを重ね合わせたガラスのことです。2枚のガラスはぴったりと合わせてしまうのではなく、少し隙間を空けるようにして重ねます。このことによって空気の層ができ、断熱効果を高めることができるのです。結露も出にくくなるので、結露が出やすい場所に使用するのがおすすめです。
沢山の窓ガラス

このように、窓ガラスとして使用できるガラスには様々な種類があります。ガラス修理が必要になった際に、元々使用されていたガラスを選択するのももちろんよいですが、その場所に必要な機能性を持ったガラスに変更するのがおすすめです。違った種類のガラスに変えることのできるよい機会ですので、上記を参考に、必要なガラスの機能性について考えてみるとよいでしょう。

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